ブリック(Brick)

「レゴの作り方」と「レゴの商品紹介」をしています。おもに「レゴクラシック 10698」のセットで、オリジナルのレゴを作っています。

宇宙をテーマにしたレゴを1つのセットで「スペースシャトル・宇宙飛行士・宇宙船」を作れる 〜レゴ クリエイター 31134〜

今日は、レゴクリエイター3in1「スペースシャトル (31134)」を作ったので、感想を書いていきます!

このセットは宇宙がテーマです。

「スペースシャトル・宇宙飛行士・宇宙船」の3つを1つのセットで作れるので3回楽しめました。

同時に作ることはできないので1つずつ作りました。

スペースシャトルと宇宙飛行士は、見た目だけではなくて動かせるところがあって面白いです。

6歳以上向けのセットなので組み立ても簡単で遅くても20分、早くて10分で組み立てられました。

前半はセットの内容を紹介、後半は宇宙をテーマにした3つのレゴの写真と一緒に作ってみた感想を書いていきます!

ブロックの数は144ピース

ブロックの入った袋2つ、プレート、説明書が3冊入っていました。

紙の説明書を見ながら作りましたけど「レゴビルダー」というアプリを使うと3Dの説明書なので作りやすいですよ。

ブロックの袋を開けてみると144個のブロックが入っていました。「ホワイト・グレー・ブラック」の色が多めです。

このブロックたちを1つずつ組み立てて「スペースシャトル・宇宙飛行士・宇宙船」を作りました。

宇宙をテーマにした3つのレゴ

2024.Novelty05

ここからは「スペースシャトル・宇宙飛行士・宇宙船」を作ってみた感想を書いていきます。

写真もたくさんありますよ!

①スペースシャトル

スペースシャトルと人工衛星を作りました。3つの中で1番クオリティーが高く、組み立てには20分ほどかかりました。

三角形の翼、3つのロケットエンジンがカッコイイです。

見た目以外にもギミックがあります↓

真ん中の扉を開けると人工衛星が格納されています。

前にあるアームで人工衛星を掴んで取り出すことができます。

アームを使うと↓

アームを使って取り出すギミックが面白いですね。

取り出すと人工衛星のパネルを広げれます。人口衛星はアームから取り外すこともできますよ。

サイズは手のひらに乗るくらいです。分かりやすりようにミニフィギュアを並べて見ました↓

コックピットからエンジンまで約16cm、翼から翼までが約13cmです。

そこまで大きくないので片手で持ってますし、どんなところでもディスプレイできますね。

②宇宙飛行士


宇宙飛行士を作りました。15分くらいで組み立てられました。

月の表面みたいな場所に旗を立てています。旗の横は岩?かな。

後ろ姿の写真も撮りました↓

ジェットパック?みたいなものを背負っています。エンジンみたいなところから火っぽいものが出ていますね。

スペースシャトルと同じく宇宙飛行士にもギミックがあります↓

手と足が動くようになっています。

手は横に広げたり、前に曲げたりできます。足も横に広げれて、後ろに曲げれるようになっています。

宇宙を泳いでるっぽく浮遊している感じのポーズにすることもできます。

サイズが分かる写真を撮りました↓

ミニフィギュア3体分くらいの高さです。数字で表すと約12cmで、幅は約6cmくらいです。

高さはあるもの幅は小さいのでディスプレイしやすいですね。

③宇宙船

最後は宇宙船を作りました。3つの中で1番早く組み立てられました。10分くらいです。

見た目はマンタみたいですね。

現実にあるものではなくて架空の宇宙船なので、未来的なデザインでカッコイイです。

後ろ姿の写真も撮りました↓

アニメや映画にあるような感じでエンジンから青い光が出ていてSFみたいですね。

青い光を人口衛星のパネルに使っていたパーツを使っています。

サイズが分かる写真も撮りました↓

縦は約14cm、幅は約13cmです。スペースシャトルよりも縦が少し短いです。幅はほぼ同じです。

まとめ

2024.Novelty05

今日は「スペースシャトル・宇宙飛行士・宇宙船」を作ってみました。どれも数十分と簡単にすぐ組み立てられます。

1つを作る時間は短くても3つとも作ると、45分くらいかかるので組み立てもることも楽しめました。

スペースシャトルと宇宙飛行士は、それぞれにギミックがあって面白いです。

「作ってみたいなぁ」と思った方はこちらです↓