ブリック(Brick)

「レゴの作り方」と「レゴの商品紹介」をしています。おもに「レゴクラシック 10698」のセットで、オリジナルのレゴを作っています。

LEGO クラシックで5つの作品をつくってみた

LEGO クラシック 10717」を使って5つのレゴを作りました。

レゴクラシックとはいろいろな色、いろいろな形のレゴが入ってます。車、動物、家など工夫次第で色々な物を作ることが出来ます。

収納ボックス付きの物から、今回紹介するようなレゴがたくさん入ってる物、タイヤ・回るパーツばかりの特殊なパーツが入ってる物までレゴクラシックには色々なセットがあります。

前にレゴクラシックでオリジナルのお魚を作ったり、海賊船を作ったり、パトカーを作ったりと色々と作りました。工夫次第でいろいろ作れるので楽しいですよ。


LEGO クラシック 10717」とは?

レゴクラシックシリーズの中でも今回の「LEGO クラシック 10717」は、基本的なレゴから特殊なパーツまでバランスよく1500ピースのレゴが入っています。

赤・青・緑・ピンクといった色々な色のレゴと、目・タイヤ・窓・ドアといった特殊なパーツも入っています。

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「こんなものが作れるよ」と、例として手のひらサイズの電話・レコードプレーヤー・飛行機・カエル・ゾウの親子の5つの作り方の説明書が入ってるのですぐに作り始めれます。

 

5つのレゴをつくってみた

入っていた説明書を見ながら作ってみました。作る順番に数字が書いていて、カラー付きの絵で描いてるので見やすく分かりやすいです。

電話・レコードプレーヤー・飛行機のレゴ


1 赤い電話


2 レコードプレーヤー


3 飛行機

レコードプレーヤーは、黒い丸のパーツが回るようになっています(ターンテーブル

 

動物のレゴ


4 カエル


5 ゾウの親子

動物のレゴに使っている目のパーツには、3種類の表情の目のパーツがあります。


まとめ

たったの10〜50ピースを使ってここまで特徴を捉えて作れます。特にレーコードプレーヤーは見た目だけでなくて、実際にターンテーブルが回るとこまで再現されいるので作っていて面白いです。

色々と作っていくうちにレゴが足りなくなってくると思います。1500ピースとたくさんレゴがあっても、四角いレゴが足りない、赤色のレゴが足りないと使いたいレゴが足りないことがあります。

その時に追加で買うのもありですが、あるものだけでどこまで再現できるかを考えて作るのも楽しいです。

例えば、「サイズを小さくしてみる、他の色のレゴを使って作ってみる、少しクオリティーを下げてみる」など工夫すればあるものだけでも作ることができると思います。